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応援してくださった全ての方へ

  • 執筆者の写真: 空猿
    空猿
  • 4月10日
  • 読了時間: 3分

桜が本当にきれいな季節になりましたね~(ver.2)



自分にとって思いつめたり苦しいときに息抜きとして2時間ほど滞在するお気に入りのスポット、能登鹿島駅です。写真を撮った日はまさに書類審査の結果が分かる前日で、気づけば降り立っていました笑




自己紹介が遅れました。

最初で最後の登場になります。

3月末日付で引退いたしました、前代表です。


前回の投稿にてご報告した通り、空猿は鳥人間コンテスト2026への出場権を獲得することが出来ませんでした。

出場されるチームの皆様におかれましては、最高のフライトが出来るよう、心より応援しております!

そして、この場をお借りして、空猿を応援してくださったすべての方へ心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

この悔しさが空猿を強くすると信じています。引き続きの応援をよろしくお願い申し上げます。



さて、鳥人間に詳しい方は引退時期について疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。多くのチーム様は鳥コンで機体を飛ばして、または飛び切りをして引退だと思います。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、昨年まで弊会は技術が失われた状態であり、機体を製作する、それを飛ばすという文化がありませんでした(鳥人間とは...?)。ということで区切りの良い年度替わりで代を引継ぐ文化が出来てしまったのでした...

そんな事情で25代にも関わらず秋、春と交流会に参加していたのです!


こんな前代表が運営した中で、交流してくださった皆様の優しさに触れました。右も左もわからない中で出せる情報を全て見せていただいたり、見学を快く受け入れてくださったり、弊会の特殊な構造について本気で一緒に考えてくださったり、何年も前のつながりを引き戻していただいたり、様々な形で支援をしていただいたり...本当に感謝しかありません。皆様のお力添えがなければ何もできませんでした。ありがとうございました。

もし弊会のように苦しいチーム様に届いていれば、是非DMください!


そして空猿メンバー

同期へ。まじで心強い設計と歩く鳥人間事典と包容力の塊とよくわからない代表っていうみんなタイプが違うのにこのメンバーじゃなきゃ絶対ここまでできなかった...本当にありがとう。4人がみんなどっかおかしくて、最高すぎる。


班長さんへ。タスクを異常に増やすアタオカ代表をものともせず、何が必要なのか、何をしなきゃいけないかを真っ先に考えてくれてありがとう。ここまで製作が続けられているのは紛れもなく班長を担ってくれた5人のおかげです。


製作に関わってくれたメンバーへ。人もいない、道具もない劣悪すぎる環境の中で何ができるか考えて動いてくれてありがとう。25人寄れば文殊の知恵。


次年度幹部、班長、設計へ。まだまだどうなるかわからない弱小チームを引っ張ろうとしてくれてありがとう。やらなきゃいけないことが山のようにあるだろうし、ホントにキツイと思うけど心から応援してるし、何かあったら周りの方に頼ったり4年ズも使ってください笑


25代幹部二人へ。去年、二人に立て直したいって伝えたときから1年間、何が分からないかもわからない状態の中からやることを夜遅くまで考えて、話し合って、時々もめて、いろんな書類を書いて、挫折して、でも這い上がって、復活を一緒に目指してくれてありがとう。本音でいろいろなことを考えられたことは僕にとって宝物です。来年も頼みます。




書きたいことは延々と出てきますが、ここまで読んでいただいた方に最後にお伝えしたいのは...


本当に1年間ありがとうございました。来年はもっと強くなるチームです。

応援をよろしくお願いします!


また進捗を副代表が書いてくれるらしいです(人任せ)!

ごきげんよう



追記

副代表みたいにジーンとくる歌詞を入れたかったけど、選びきれませんでした泣

 
 
 

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